先日、IPv4アドレスの枯渇問題の記事を見た。 前々から言われていることではあるが。。。 IPv4アドレスの総数は約43億個なんだって。 このまま行くと、2011年の6月中頃にもIPv4アドレスの在庫が枯渇するらしい。 そこで、IPv6アドレスへ移行するみたいだ。 IPv6のアドレス総数は約340澗個(43億の4乗個)。 ???43億の4乗個って、43億×43億×43億×43億すごい数だ。もう意味不明。大体、「澗(かん)」って聞きなれない数の単位だな。 そいえば、うちの長男が得意げに 「いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、おく、ちょう、けい、がい、じょ、じょう、こう、かん、せい、さい、ごく、ごうがしゃ、あそうぎ、なゆた、ふかしぎ、むりょうたいすう」 と唱えていたのを思い出した。 こういうの子供って好きだよね。きっと彼は一生忘れないだろう。 ちなみに漢字で書くと 「一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、ジョ、穣、溝、澗、正、載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数」

続くかな。。。と思いつつ、思ったことを更々と綴ってみっか。